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ママ必読!入園式・卒園式のスーツで注意したい7つのポイント

 2017/02/01 育児・子育て
この記事は約 7 分で読めます。
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春は卒園式に入園式と、イベントが多く大忙しですね!ところで、式典に出席するときの服装、ちゃんとマナーに沿ったものになっていますか?うっかりして思わぬミスをすることもあります。今回は、入園式・卒園式のスーツで注意したい7つのポイントをご紹介します。

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入園式はパステルカラー、卒園式はダークカラーが基本

昨今、入園式と卒園式では、服装の色目を変えることが基本とされています。入園式は桜が舞う春の陽気に合うパステルカラー、卒園式はお世話になった学校の先生方への敬意を表すという意味もあり、黒や紺といった暗めのシックな色が基本です。

とはいえ、このご時世でスーツを2着も揃えるというのが難しい方もおられるでしょう。小さい子供がいると、スーツを選びに出かけるだけでも大変ですよね。そこで、おすすめなのは真っ黒ではなく紺という選択肢です。入園式に着て行くときはコサージュを飾って華やかにすれば、暗いイメージがありません。

もし、ブラックスーツしか持っていないときでも、アクセサリーでパステルカラーを取り入れれば大丈夫です。ちなみに、入園式、卒園式ともに基本的には幼稚園、保育園ごとの雰囲気に合わせることが基本です。

クラシックな装いで揃える保護者が多ければ、ジャケットとスカートのセットになった黒か紺のスーツを選び、個性は素材で出すようにすると目立ちすぎません。

もし、自由な校風の園であれば、パンツスーツでも大丈夫です。かっちりしたスーツよりも、普段の仕事や、ちょっと改まったときに着ることのできるセットアップを揃える方もおられます。まずは、去年の入園式、卒園式に出席した保護者の方に話を聞くのが一番です。

バッグは小さめの黒で!

入園式、卒園式に普段のバッグで対応しようとしていませんか?いわゆるフォーマルバッグといわれる、黒くて小さく、携帯電話とハンカチ、ちょっとした化粧品しか入らないサイズのバッグが入園式、卒園式には最適です!

実際はもっと荷物は多くなってしまうことが多いので、サブバッグとしてA4サイズの書類が入るエコバッグなどを持っていくといいですよ。ビデオカメラを入れたい場合は、もう少し大きめのバッグにするか、ビデオカメラ用のケースで、肩にかけるストラップのついているものを持ち込みましょう。

また、ブランドもののバッグを持っていく場合は、ロゴがわかりやすい位置に大きく付いているとあまり良い印象を持たれない傾向があるようです。ロゴが控えめのバッグで、フォーマル感のあるものを選んでください。

手持ちのバッグで代用する時は、ノンブランドでも大丈夫ですので、無地、合皮か皮革の、ダークカラーのバッグを準備してください。

スカート丈は膝丈

スカート丈は、膝丈程度が最適です。ミニスカートはダメです!膝少し上でも大丈夫という意見もありますが、悪目立ちしないように無難な丈というと、膝が隠れる程度が最適でしょう。

入園式、卒園式は式典でありフォーマルな場なのでミニ丈はふさわしくありません。スカート丈と身長とのバランスが取りづらい時は、ヒールの高さで調整しましょう。また、屋内で入園式・卒園式は行われるので、ヒールのついたスリッパを履くと、靴を脱いだ時のアンバランス感がありません。

もし、小柄な方でヒールがないときのバランスを気にされる場合は、ヒール付きスリッパを活用なさってください。

つま先のあいている靴はNG

フォーマルな場に、つま先があいている靴はダメです。スーツに合わせた、派手ではない色のパンプスを履いて行きましょう。具体的には、薄ピンク、ベージュ、黒、紺などです。素材は爬虫類や動物の毛皮以外にしましょう。

カジュアル感のある靴は全般的に入園式・卒園式にはNGです。ピンヒールやサンダルはNGですが、バックストラップは意見が分かれるところです。バックストラップの靴の場合、販売店によっては式典へ履いていくことをOKとしているところもありますが、可能であればパンプスを選んでおくと安心です。

タイツとストッキング、黒はNG

喪服を連想させてしまうので、黒いタイツとストッキングはやめておきましょう。寒いとついつい履きたくなりますが、厚手のタイツは清潔感が欠けてしまうため好まれていません。ベージュなどのスキンカラーにしてください。

また、足元のファッションは地方によってかなりの差があります。例えば、雪国で入園式・卒園式をする場合、まだまだ雪の残る季節であることもしばしば。無理せずタイツを着用してくる人もいます。

同じタイツでも、季節感を重視するという意味で肌色に近い色を選ぶと、春らしさを大事にできますよ。冷えが気になる方は、春らしさと防寒とのバランスを取れるといいですね。

ヒールの高さは5cmまで

高すぎるヒールも考えものです。一般的には、式典に履いていくヒールは4〜5cm程度が最適です。入園式や卒園式では、子供のテンションが上がって万が一走り出してしまっても追いかけられるかどうかもポイントです!

小柄な方は、もう一段階高い7cmヒールくらいまで大丈夫です。普段ヒールを履きなれていない方は、無理をせず低めのヒールでもいいでしょう。身長が高い方の場合は、低めのヒールを履き、全体のバランスを調整することもあります。

パンプスを履きなれていない方は、ストラップ付きのデザインのものを選ぶと、パカパカせず歩きやすいです。パンプスは、一足持っておくのであれば冠婚葬祭に使える黒が便利です。もし、黒だと味気ないと思う場合は、スーツにあわせた色のものを買うか、パステルカラーの上品なデザインのものにしましょう。

もし、結婚式にお呼ばれすることがあれば、パステルカラーの靴は可愛らしく華やかなので、活躍すること間違いありません。

アクセサリーは派手すぎNG

アクセサリーは華美過ぎるため、過剰に着けるのは控えましょう。スタッズのついたもの、光る宝石はNGであるため、パールが好まれています。

パールのネックレスがない場合は、コットンパールのネックレスでも代用できます。本物のパールはかなりのお値段がしてしまいますが、コットンパールは入手しやすいのも魅力ですね。

ネックレスは1粒あたり8mmくらいまでの直径が良いとされています。またネックレスは一重です。形の揃っていないパールのネックレス(バロックパール)も着用は可能ですが、いびつさが目立ちすぎないものが良いでしょう。

パールの色は、白(白に近いほんのりベージュがかった白、ピンクがかった白でも可能)が基本です。アクセサリーで可愛らしさや、華やかさを出したいところではありますが、入園式・卒園式では華やかすぎてはいけないので、地味かもしれないと思うくらいでいいのです。

コサージュは、左側の鎖骨あたりの高さにつける方が多く、小柄な方の場合はネックレスを短めにし、コサージュの位置も若干高めの位置に持ってくると、全体のバランスが良くなります。

主役は子ども達!保護者は脇役ですよ!

主役は子供達なので、あくまで保護者は脇役です。せっかくの場なのでおしゃれしていきたいママの気持ちは理解できるのですが、気持ち控えめくらいでちょうどいいかもしれませんね!

おしゃれや個性と、マナーとのバランスが難しいところではありますが、せっかくのハレの日です。恥ずかしい思いをしないこと、周囲の人をもやもやさせないことは、もちろん大事ですが、いつまでも思い出と写真に残っても大丈夫な装いをしましょう。良い1日になりますように!

 

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たけさお

たけさお

世田谷区在住。一姫(3歳)二太郎(1歳)の4人家族で、てんやわんやの毎日。なんだかんだ言いつつも夫婦そろって育児ライフをエンジョイしています。

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