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GW(ゴールデンウィーク)に子供と行くならココ!関東の穴場スポット10選

 2017/02/06 育児・子育て
この記事は約 7 分で読めます。
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ゴールデンウィーク、家族でお出かけしたいけれど、どこへ行っても人、人、人!

人ごみの中では、子供はのんびりできないし、自分も疲れるだけという残念な休日になってしまいがち。

今回はゴールデンウィークに子供と是非行きたい、関東の穴場スポット10選をご紹介します。有名なテーマパーク以外でも、楽しく遊べますよ。

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一足早くプール(温水)で遊ぶ

1, 三橋総合公園(埼玉県さいたま市)

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出典:公園へ行こう!

昨今、ゴールデンウィークとはいえ夏日になることも珍しくありません。水あそびのできる公園で涼むと子供も大喜びです。それが屋内プールだと、体が冷える心配もありません。

橋総合公園のプール利用料は、民間施設より安価なのもメリットです。ちなみに、夏場は屋内プールの屋根が開いて、屋外プールになります。通年プールを安価に楽しむことができるので、ゴールデンウィーク以外でもお出かけしたいですね。

2,千葉県立富津公園(千葉県富津市)

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千葉県まちづくり公社 千葉県立富津公園

年中営業している室内プールは子供に大人気です。千葉県立富津公園は、水泳教室なども開催しています。東京湾の向こう側に、富士山も見え、眺望の良さがポイントです。南房総で、のんびり休日を過ごせます。

都内からのアクセスは、東京湾アクアラインを使うと時間を短縮できますし、アクアラインを走っている高速バスもあるので、横浜方面からも実は行きやすい場所です。公共交通で行く場合は、乗り換えが必要になりますが、東京に近いのんびりした田舎という新鮮さがありますよ。

3,ユートピア赤城(群馬県渋川市)

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敷島温泉 ユートピア赤城

温水プールなのに、ウォータースライダーのあるところがポイントです!プールというより温泉に近い施設のため、大人は普段の疲れを癒し、子供はプールで楽しく遊べます。

群馬県の施設のため、特に北関東にお住いの方にアクセスが良いです。仕事に、育児で疲れてしまった心と体を癒し、群馬の温泉を堪能してください。利用料はプールと温泉の共通券の場合、1日600円です。

畑でイチゴ狩り

1,長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県横須賀市)

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長井海の手公園・ソレイユの丘

子供の目線に合わせた高設栽培なので、収穫しやすくなっています。摘んだイチゴはその場で食べるのではなく、持って帰ることが出来ます。

その場で食べる形式だと、かえって割高になってしまう小さいお子さんのいるご家族におすすめです。カピバラやカンガルー、大型の鳥なども飼われているので、動物が好きなお子さんは大喜びするでしょう。

2,安田いちご園(千葉県君津市)

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安田いちご園

やっぱりイチゴはその場で食べるのが美味しい!という方には、幼児料金が設定されている安田イチゴ園が最適です。あまり食べないかもしれない子供でも、雰囲気を味わわせてあげられますね。

練乳が無料なので、甘酸っぱいところも美味しく食べられます。館山まで車で30分なので、房総をめぐるドライブの途中の休憩スポットとしても活用できます。館山や鴨川にはレジャースポットがほかにもあるので、幾つかの施設をめぐるスケジュールを立ててみてはいかがでしょうか。

3,ふじみストロベリー(埼玉県富士見市)

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ふじみストロベリー

イチゴ狩り、と言うとどうしても車以外の交通が不便なところが多いですが、ふじみストロベリーは交通の便がよく、渋谷駅から電車で25分武東上線ふじみ野駅から徒歩15分の距離のため、車に乗らないという方にも行きやすいことが特徴です。

高設栽培のため、ベビーカーに乗っている子供でもイチゴ狩りができます。ただし、イチゴがなくなり次第営業は終了、イチゴの生育状況によっては休園していることもあります。遠方から行く場合は必ず事前に確認しましょう。

4,JAはが野益子観光いちご団地(栃木県芳賀郡益子町)

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益子観光いちご団地

いちご団地、というインパクトのある名前通り、各種いちごが多数栽培されています。真岡鐵道北山駅から徒歩5分、ゴールデンウィークの時期は一人1000円でイチゴ狩りが体験できます。

食べ放題なので、食べ盛りのお子さんのいるご家庭にぴったりです。新鮮な野菜も売っているので、イチゴ狩りを楽しんだ後は、地元の野菜を選ぶのも楽しいですね。レストランでは、こだわりのイチゴジェラートをどうぞ。イチゴを満喫する1日を過ごせます。

体を動かして遊ぶ!

1,清水公園フィールドアスレチック(千葉県野田市)

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清水公園フィールドアスレチック

大きいアスレチックで遊びたい子供には最適です!アクティブな大人でも楽しめますよ。フィールドアスレチックエリアは運動靴ではないと入れませんのでご注意ください。

園内では、ポニーの乗馬体験もでき、アウトドアを満喫したい親子向けです。普段の運動不足を解消しましょう。入園料が無料なのもうれしいポイントです。

実はマス釣りができ、釣った魚は焼いてもらえます。釣竿は貸してもらえますし、池には2000尾を超えるニジマスが放流されているため初心者でも釣りやすいことが特長です。アスレチックでたくさん遊んだ後は、ニジマスの焼き魚を楽しむ、まさにワイルドな休日です!

2,国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

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国営ひたち海浜公園

青いネモフィラの群生地が幻想的で、きれいな公園です!5月はネモフィラのほか、ポピーも咲いており賑やかです。子供が小さく、なかなか出かける場所が難しいという方でも、季節のお花をゆっくりと見て回れるのでおすすめです。

授乳室もありますし、園内はシーサイドトレインという小さい電車が走っているので、歩き疲れも予防できます。0歳の小さい子供でも、付き添いがあれば乗れるアトラクションが多いことも魅力的です。

例えば、SEAゴーランドや、ファミリータワーといった、メリーゴーランドや観覧車に近い乗り物は、赤ちゃんでも大人と一緒に楽しめます。常磐線の勝田駅からバスに乗り換えて海浜公園西口で下車するか、自動車の場合は最寄りのひたち海浜公園ICが便利です(混雑時は常陸那珂港ICの利用をおすすすめします)。

3,さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト(神奈川県相模原市)

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さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

遊園地と公園と温泉が一緒になった、大人も子供も楽しめる施設です。遊園地では、スリル満点のアトラクションから、のんびりとあたりを一望できる観覧車まで、いろいろ揃っています。

アクティブでものんびりでも楽しめるところがポイントです。大きく、アトラクションの集まった遊園地と、キャンプやバーベキューができるエリアに分かれており、キャンプ場にはトレーラーハウスが設置されており、宿泊できます!

「さがみ湖温泉うるり」という温泉施設もあるので、日中は外で元気に遊び、夜は温泉に浸かって疲れをやわらげることができます。遠方からお出かけの場合は、この際宿泊してゆっくり楽しむのもいいですね。

ゴールデンウィーク、格安でも楽しめる!

ゴールデンウィークは出かけることが増えて、お金がかかってしまいがちですが、今回ご紹介したスポットは、GW以外でも営業しているところが多いですし、基本的に公共の施設や民間でも安価な施設を選んでいます。

そのため、お財布にも優しいです。(アトラクションは別料金がかかりますが、小さいお子さんの場合アトラクションに乗らなくても楽しめるところが多いです)なおかつ、ものすごく人で混雑するということも少ないので、混雑が苦手な方や子供でも楽しめます。

休日が重なってしまうと、何をしたらいいのか分からなくなってしまうこともありますが、季節ならではの味覚をテーマにしたり、思いっきり走り回って遊べたりするところを選ぶことで大人も子供も満足のいく休日になりますね。

なお、「○○狩り体験」のような、農産物の関係するイベントは生育状況によって営業していないこともあるので、事前に実施施設まで必ず確認しましょう。この記事ではご紹介しきれなかった魅力的なスポットはまだまだあるので、ゴールデンウィークはぜひ家族で出かけてみてください。

都内の穴場スポットは、こちらでもまとめています。ぜひあわせて参考にしてみてくださいね。

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たけさお

たけさお

世田谷区在住。一姫(3歳)二太郎(1歳)の4人家族で、てんやわんやの毎日。なんだかんだ言いつつも夫婦そろって育児ライフをエンジョイしています。

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