1. TOP
  2. 育児・子育て
  3. 子供と一緒に千葉でいちご狩りなら「マザー牧場」がおすすめ!

子供と一緒に千葉でいちご狩りなら「マザー牧場」がおすすめ!

育児・子育て
この記事は約 5 分で読めます。
いちご

春になって暖かくなってきたら、人気なのが「いちご狩り」です。

うちの2歳半になる息子もいちごが大好きで、「いちご、たーくさん食べたい?」と聞くと、「うん!」と大きな声でお返事。

そこで、3月のよく晴れた休日にいちご狩りに行くことにしました。

都内から車で1時間〜2時間くらいで行けるスポットを探したところ千葉の「マザー牧場」でいちご狩りができることが分かり、さっそく車で行ってきました。

いちご狩りをしてマザー牧場で遊んできましたので、ご紹介したいと思います。

 

Sponsored Link

マザー牧場へ到着したらすぐに「いちご狩り」へ

ビニールハウス

都内から車で1時間半。東京湾アクアラインを通ってあっという間にマザー牧場へ到着しました。着いた時間は、朝10時すぎ。

子供が「早くいちごが食べたい!」とせがむので、早速いちご狩りの会場へ向かいました。

上記のようなビニールハウスです。

 

受付を済ませて「いちご狩り」スタート!

ビニールハウスの中

参加料(1人200円)を払ってビニールハウスに入ってみると・・・

見渡すかぎり、いちご!

「立体型7段式水耕栽培」という珍しい方法らしく、

一番下は2歳の子供の目の高さくらいのところから、一番上は身長175cmくらいの人でやっと手が届くくらいのところまで、いちごがたくさん実っています。

子供は自分で低いところにあるいちごを採れますし、大人は高いところにあるいちごを自由にとることができて便利です。

また、通路も広めにとってあるので、きゅうくつになっていちご狩りをする必要がありません。子供がちょっとくらいはしゃいでいても全然大丈夫です。

 

いちごの実

こんな感じで柱に空いている穴から、いちごが顔をだしています。

どれを取るのも自由なので、美味しそうないちごを探すのが楽しいです。

 

いちごの実を摘む子供

受付でもらったビニールカップに、自分の手でいちごを摘んで入れていきます。

摘んですぐ食べるのではなく、ビニールカップに好きなだけいちごを入れた後にお会計をしてから、専用のスペースで食べてもいいし、持って帰ってもいいというスタイルです。

食べ放題ではなく量り売りです。料金は100gで200円。

 

ビニールハウスの中はいくつかの区画に分かれているのですが、それぞれの区画ごとに種類の違ういちごが実っています。

 

紅ほっぺ

いちごは全部で5種類ありました。

大粒で、見つけたらテンションが上がるのがこの「紅ほっぺ」。私も子供と一緒にたくさん採らせて頂きました!人気があり、紅ほっぺのエリアには人が多かったです。

 

とちおとめ

いちごと言えば有名な「とちおとめ」もありました。いつものスーパーで見ているいちごとは違って見えて、とってもみずみずしかったです。

 

あきひめ

「あきひめ」という細長いいちごもありました。これはあまり食べたことが無かったのですが、とっても甘かったです!

他にも、「もういっこ」「やよい姫」という種類のいちごもありました。

5種類全部採って食べ比べるのもいいですね。

 

たくさんのいちごを持った子供

20分くらいかけて、こんなにたくさん採れました。

全部で21粒。

ビニールカップにはまだ入りますが、行った時間が遅かったのもあり、食べごろのいちごがもうあまり残っていなかったのでここで終了。

会計を済ませて、奥にあったテーブルで摘んだばかりのいちごを早速頂きました!

めっちゃジューシー!

お店のサービスで練乳も置いてありましたが、練乳を付けなくても十分甘くて美味しかったです。

息子も自分で摘んだいちごを嬉しそうにバクバク食べました。

ちょっと残して家に持って帰ろうかとも思っていましたが、「摘んだばかりのを今ココで食べるのが一番美味しいに違いない!」ということで、その場で全部食べちゃいました。

マザー牧場の「いちご狩り」、最高でした!

 

行くなら朝イチ。11時頃には閉店することも。

ビニールハウスの中2

 

私たちがいちご狩りをスタートさせたのが10時過ぎでしたが、ビニールハウスを出る11時頃にはすでに入り口は閉まっていました。

熟した実がなくなり次第、終了してしまうそうです。

ですから、マザー牧場でいちご狩りを「確実に」楽しみたい場合は、開園と同時に入るくらいのつもりで朝イチに行かれることをオススメします。

開園時間は時期によって変わるので、行く前にマザー牧場の公式ホームページでチェックしてください。

 

マザー牧場の「いちご狩り」情報はこちら

住所:千葉県富津市田倉940−3

電話:0439-37-3211

収穫時期:1月中旬〜5月下旬

場所:フルーツ農園(マザー牧場内)

費用:参加料1人200円+果実代200円/100g ※3歳から参加料が必要

予約:不可

公式HP: http://www.motherfarm.co.jp/

 

まとめ

2歳半の子供を連れて行きましたが、楽しく過ごすことができました。

子供の身長に合わせた位置に、ちょうどよくいちごが実っているので、子供が自分でいちごを摘むことができる経験をさせることもできましたし、親も美味しいいちごを食べれて満足でした。

さらに、マザー牧場にはいちご狩りの他にもたくさんの見所があります。

私たちはいちご狩りを午前中で終わらせて、午後は馬に乗ったり牛の乳搾りをしたり、羊のショーを観たりしました。

いちご狩りしかできない所だと、いちご狩りが終わった後どうしよう?ということになりますが、マザー牧場ならその心配はありません。

子供も大満足で、「また、いちご採りに行くの〜!」と帰りの車で行っていました。

来年もまた行くのは間違いありません。

都内近郊でいちご狩りスポットを探しているなら、マザー牧場はオススメです。

ぜひ一度足を運んでみてください。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

マザータウン|心から「ママ」を楽しもう。の注目記事を受け取ろう

いちご

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

マザータウン|心から「ママ」を楽しもう。の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

Tomo

Tomo

東京都江東区在住。スカイツリーが見える家で仕事をしながら育児にも奮闘中。水遊びとおしゃべりが大好きな3歳の息子と楽しく過ごしています。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【毎月更新】めばえ付録のおもちゃ 総まとめ

  • 子供用自転車ヘルメット人気のおすすめ20選!おしゃれでかわいい!

  • 子供が乗りたがる!3歳の人気おすすめ子供用自転車まとめ18台

  • 2歳から乗れる!人気のおすすめ子供用自転車9選

関連記事

  • 映画の子供料金って何歳からかかるの?お得なプランはこれ!

  • 子供を安心して乗せたい!おすすめ電動自転車10選!口コミ比較

  • 子供用自転車ヘルメット人気のおすすめ20選!おしゃれでかわいい!

  • 入園式の子供の服装は?男の子におすすめの服と選び方のポイント

  • 自転車の後ろ乗せシート用 人気のおすすめレインカバー10選

  • 液体ミルクが育児の常識を変える!安全?価格は?今こそ知っておくべき液体ミルクのあれこれ